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ONE OR EIGHTのメンバーの年齢は?全員日本人って本当?デビューの経緯も調査

ONE OR EIGHTのメンバーの年齢は?全員日本人って本当?デビューの経緯も調査

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芸能事務所・エイベックスが「日本発祥のグローバルIPの創造」を目的に実施したプログラム「WARPs DIG」から誕生したボーイズグループ・ONE OR EIGHT。2024年にデビューして以降、世界10カ国でライブを成功させるなどグローバルに活動を展開し、国内外で音楽性が注目されています。デビュー2周年を迎えた2026年にはアニメ「鎧真伝サムライトルーパー」や「ブラッククローバー」のED曲を担当し、アニソン好きの間でも話題沸騰。快進撃が止まる気配はありません。そこで今回はONE OR EIGHTのメンバーの年齢のほか、デビューの経緯などをまとめて解説します。

目次

ONE OR EIGHTのメンバーの年齢は?

(出典元:ONE OR EIGHT)

2026年9月時点(現在)ONE OR EIGHTのメンバーの年齢は以下の通りです。

名前生年月日年齢
SOUMA2005年11月10日20歳
REIA2002年1月10日24歳
MIZUKI1999年8月11日27歳
TSUBASA2004年9月22日22歳
YUGA2003年4月11日23歳
TAKERU2004年12月20日21歳
RYOTA1999年12月18日26歳
NEO2001年6月30日25歳

ONE OR EIGHTはメンバーの平均年齢が23.5歳。さまざまなバックグランドを持つ8人のZ世代によって構成されています。それでは個々の魅力や経歴を確認していきましょう。

ONE OR EIGHTメンバー①SOUMA(そうま)

(出典元:ONE OR EIGHT)

最年少メンバーらしからぬカリスマ性を放つSOUMAさんは主にラップを担当。母親の影響で幼い頃からマイケルジャクソンの楽曲を聞いていたため、ダンスが大好きでした。本格的なレッスンを受ける中でプロの道を意識するようになり、小学校卒業の時点で世界に通用するエンターテイナーになることを決意していました。エイベックスの練習生時代には意志を曲げないストイックな性格と卓越したパフォーマンスの技術によって存在感を発揮。練習生の中でトップの秘蔵っ子として一目置かれていました。

ONE OR EIGHTメンバー②REIA(れいあ)

(出典元:ONE OR EIGHT)

REIAさんは一流モデルを彷彿とさせる身長180センチ以上のスタイルと、端正な顔立ちを兼ね備えており、ステージ上に立っているだけで目をひくビジュアルです。日本№1のイケメン高校生を選出する「男子高生ミスターコン2017」では準グランプリを受賞。「WARPs DIG」参加中には「JUNON presents "NEXT" ネクストブレイク2023」の1人に選ばれ、デビュー前から異例の人気を獲得していました。

ONE OR EIGHTメンバー③MIZUKI(みずき)

(出典元:ONE OR EIGHT)

MIZUKIさんは最年長メンバーならではの落ち着いた人柄のため、周囲から父親のような存在として頼りにされることが多いです。過去にはLDHグループが手がけるダンス教室・EXPGに在籍し、EXILEの元パフォーマー・松本利夫さんのワンマンショーや三代目J SOUL BROTHERSのステージでバックダンサーを務めていました。また2017年に公開された映画「帝一の國」では菅田将暉さん演じる主人公のクラスメイト役に起用され、演技の経験も積んでいます。

ONE OR EIGHTメンバー④TSUBASA(つばさ)

(出典元:ONE OR EIGHT)

TSUBASAさんは元々LDHグループのアーティストに憧れていたため、エイベックス・アーティストアカデミーの特待生オーディションに挑戦。準特待生としてアカデミーに入り、ダンスと歌のレッスンを受けていました。アーティストになるための本格的な指導を幼い頃から受けていたわけではありませんでしたが16歳の時には頭角を現し、練習生の中でひときわ将来を期待されている逸材の1人でした。「WARPs DIG」では楽曲のコンセプトに応じた変幻自在のパフォーマンスと伸びやかな高音ボイスが評価されて、デビューのチャンスをつかみました。

ONE OR EIGHTメンバー⑤YUGA(ゆうが)

(出典元:ONE OR EIGHT)

YUGAさんは小学生の頃からエイベックス・アーティストアカデミーで本格的な指導を受け、歌・ダンス・演技の練習に励んでいました。12歳の頃にはアカデミー内で誕生したユニット・ViVid Rookiesに所属し、a-nation2015など多種多様なイベントに出演。大舞台に立つ喜びと緊張感を早い段階から体験し、音楽的な才能が急成長したのでしょう。ONE OR EIGHT加入後はボーカルを務め、ピアノ演奏で身につけたリズム感と色気のある歌声でグループの音楽面を支えています。

ONE OR EIGHTメンバー⑥TAKERU(たける)

(出典元:ONE OR EIGHT)

TAKERUさんは3歳の時にダンスを習い始め、幼い頃からコンテストに出場していました。小学3年生から約3年間はアーティスト集団・東京ゲゲゲイの演出家であるMIKEYさんの指導を受け、高度な表現の方法を習得。その学びをいかして最高峰のパフォーマンスが集まる舞台作品「ASTERISK」への出演も果たしました。その後、三浦大知さんをはじめとする実力派アーティストとの共演によって人間的にも成長したようです。「WARPs DIG」では可愛い容姿に反するダイナミックなパフォーマンスと共に、チームをまとめ上げるリーダーシップも印象的でした。

ONE OR EIGHTメンバー⑦RYOTA(りょうた)

(出典元:ONE OR EIGHT)

MIZUKIさんと同学年の年長者メンバーであるRYOTAさんは主にラップを担当。普段から楽器の音色を真似したり、言葉や声色で遊んだり、ラップの研究に余念がありません。またダンスのテクニックはグループ内でトップレベル。鍛え上げた筋肉と体力をいかし、あらゆるHIPHOP系のダンスを踊ることが可能です。過去には浜崎あゆみさんの全国ツアーでバックダンサーを務めていたため、その豊富な経験が周囲に良い刺激を与えているのではないでしょうか。

ONE OR EIGHTメンバー⑧NEO(ねお)

(出典元:ONE OR EIGHT)

NEOさんは日本語のほか英語・韓国語・フランス語を話せるマルチリンガルです。語学力と共に作詞を得意とするクリエイティブな才能を持っているため、ソロ用の楽曲の歌詞は自ら率先して制作。複数の言語を駆使したリリックは最高にカッコイイです。2021年に放送された公開型オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」に出演した際に序盤で落選したため、その悔しさが原動力になっているのかもしれませんね。

全員日本人って本当?

ONE OR EIGHTに所属するメンバー8人、全員が日本人です。あらかじめエイベックスが「日本発祥のグローバルIPの創造」と掲げていた通り、日本出身のメンバーしか所属していません。とはいえグループ結成から約1年間にわたって日本と韓国でトレーニングに励むと共に、海外の有名な音楽家を楽曲制作のために招へいし、さまざまな文化を活動に取り入れています。

国の垣根にとらわれずにパフォーマンスを作り上げることでONE OR EIGHT独自の世界観が構築されているのではないでしょうか。

ONE OR EIGHTのデビューの経緯

(出典元:ONE OR EIGHT)

1年におよぶ「WARPs DIG」のプロジェクトを経てメンバー7人が選出され、そこにNEOさんが加入して誕生したONE OR EIGHT。約1年にわたるトレーニングの後、2024年6月にYouTubeで公開した「KAWASAKI」のPVはクオリティの高いラップとダンスが話題になり、一晩で再生回数が300万を突破しました。また同年8月に発売したデビューシングル「Don’t Tell Nobody」はBTSの「Dynamite」を手がけたデイヴさんと、アメリカの音楽を代表するヒットメーカー・ライアンさんが制作に参加。至極のダンスポップに仕上がり、国内外で注目されています。

まとめ

ONE OR EIGHTが誕生した「WARPs DIG」は筋書きのないサバイバルオーディションでした。参加者であるエイベックスの特待練習生たちに課されたミッションは、パフォーマンスの披露だけではありません。一緒にチームを組むメンバーの決定や審査も含まれていたため、参加者個々が人間力や精神性を要求される場面の連続によって成長していきました。そんな数々の困難を乗り越えたONE OR EIGHTのメンバーたちは才能にあふれています。彼らの躍進が楽しみですね。

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