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JO1木全翔也はなぜ人気?話題のプロ級な編み物スキルや経歴を調査

JO1木全翔也はなぜ人気?話題のプロ級な編み物スキルや経歴を調査

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グローバルボーイズグループ・JO1に所属し、リードラッパーを担当している木全翔也さん。名古屋のダンス教室で経験を積んだ後、公開型オーディション「PRODUCE 101 JAPAN」への出演を経てJO1のメンバーに選出されました。2020年にJO1のメンバーとしてメジャーデビューして以降、ドーム公演やワールドツアーを実現させ、快進撃を続けています。そこで今回は木全翔也さんの魅力に迫り、なぜ人気があるのかを調査しました。

目次

木全翔也はなぜ人気?

(出典元:JO1

木全翔也さんがなぜ人気なのか、その理由には普段の様子とステージ上のギャップが大きく関係しています。普段の木全翔也さんは柔らかい雰囲気の天然キャラですが、いざステージに上がればスイッチが入って豹変。ボーカル・ダンス・ラップをすべてこなし、抜群の存在感を放っています。別人のように変化するためファンに「ギャップ王子」という異名をつけられているらしいです。このほかにも木全翔也さんの人気の秘密があるのでチェックしていきましょう。

さり気なくフォローする人柄

JO1の日常を配信する動画において、木全翔也さんは自然と周囲を和ませ、ムードメーカー的な役割を担っています。どのような時でもメンバーに対する気遣いを怠っていません。メジャーデビューして間もない時期にテレビ番組に出演した際には、緊張気味の川尻蓮さんの肩に手を置き、彼がリラックスしてしゃべれるようにフォローしていました。そんな心優しい性格のため、ファンだけでなくメンバーにも慕われています。

グループ内No.1の不思議ちゃん

(出典元:PRODUCE 101 JAPAN 新世界

実はJO1のメンバーの中で最も不思議ちゃんといわれている木全翔也さん。「PRODUCE 101 JAPAN」の1分間ピーアールでは手をいっさい使わずにジャージを履いた後、「好物は寿司とステーキとグミです」と笑顔で語っていました。この独特の世界観はJO1に入った後も変わっていません。ダンスレッスンの休憩時間に泳ぐ、グラスに牛乳を注いだにもかかわらずなぜか牛乳パックに口をつけて直飲みするなど、誰も思いつかない行動をとっています。この不思議ちゃんな一面が多くのファンを惹きつけているようです。

変幻自在のビジュアル

木全翔也さんはデビュー前に服飾系の専門学校に通っていたため、JO1屈指のオシャレ上級者です。「きまるっく」と題して注目しているファッションを女性向け雑誌・non-noで紹介するなど、ファッショニスタの才能も発揮しています。木全翔也さんといえば可愛いイメージが強いものの、メイクや服装によってはクールな表情も見せているため、その底知れぬ魅力に心をときめかせている女性もいるでしょう。

見た目に反して食いしん坊

(出典元:JO1

「食欲は誰にも負けない」と木全翔也さんみずから語っている通り、自他ともに認める食いしん坊です。テレビ番組のロケでは、たいてい綺麗に完食しています。過去にはJO1のMVの撮影現場で4人分の弁当を木全翔也さんが1人だけで食べてしまい、周囲をざわつかせたのだとか。華奢な見た目から想像できない量をぺろりと平らげる木全翔也さんの姿はファンに「癒し効果が絶大」といわれており、見ているだけで幸せな気持ちになれるらしいです。

話題のプロ級な編み物スキル

木全翔也さんは編み物も得意です。ロケの撮影やツアーなどで長時間移動する最中に何かできないだろうかと思い、2025年の初頭ごろにかぎ針編みを独学で始めました。一度、挫折したものの編み物の先生から教えてもらい腕前が上達。もともと服飾系の専門学校に通っていた時から「服を作りたい」という夢があったため、編み物は木全翔也さんにピッタリだったようです。約1年でプロ級のスキルを習得し、ぬいぐるみ用のふんどしやショルダーバッグ、ニット帽などを手編みで作っています。

木全翔也の経歴は?

今や国民的アイドルの1人となっている木全翔也さんですが、どのようにして現在地に至ったのでしょうか。ここからは木全翔也さんの経歴を解説します。

有名なダンス教室に在籍

木全翔也さんは愛知県名古屋市出身で2000年4月生まれ。幼い頃から運動が大好きで、サッカーや水泳などに取り組んでいました。中学生の頃にはNumber_iの平野紫耀さんやキスマイの千賀健永さんが在籍していたことで有名な名古屋のダンス教室・ファンクキッドに通い、ダンスに熱中。偶然にも、のちに「PRODUCE 101 JAPAN」のトレーナーを務めるWanerさんがファンクキッドで講師を務め、木全翔也さんに指導していた時期もありました。

大型イベントに出演

(出典元:ひよこちゃん

高校時代にはファンクキッドでレッスンを受ける仲間と共に7人組のボーイズダンスグループ・CAT7を結成。BTSやGOT7といったK-POPグループのダンスを完コピしていました。また韓流文化を体験できる大型イベント・KCON in JAPANに3年連続で出演するなど精力的にグループ活動を展開。ステージに立って大勢の声援を浴びる喜びを実感し、アイドルの道を意識し始めたのではないでしょうか。しかし当時は「アイドルになりたい」と発言するのは恥ずかしいと思い、本心を隠していました。

オーディションに挑戦したきっかけ

(出典元:PRODUCE 101 JAPAN 新世界

転機が訪れたのは高校卒業後、服飾系の専門学校に通っていた19歳の時。中学時代からの友達で、CAT7に所属していた西涼太郎さんに誘われて「PRODUCE 101 JAPAN」への出演を決意しました。同番組では緊張感のあるステージでも臆さずに完成度の高いパフォーマンスを披露し、すべての審査でボーナス票を獲得するという快挙を達成。最終順位8位でJO1のメンバーになりました。

メジャーデビュー後

(出典元:JO1

「PRODUCE 101 JAPAN」に応募した時点ではボーカル志望でしたが、変遷を経てラップのスキルも身につけ、オールラウンダーとしてJO1の音楽面を支えています。2025年には単独での渡韓などを通じて音楽の見識を深め、2026年の初頭ごろから作詞作曲および編曲にも積極的に携わっているのです。同年3月にリリースされたJO1の29th配信限定シングル「EIEN」は木全翔也さんがファンと一緒に過ごした記憶と今後の覚悟を込めて制作した渾身の1曲。木全翔也さんの音楽的な才能がJO1の持ち味を最大限に引き出しています。

まとめ

木全翔也さんはボーカル・ダンス・ラップをすべてこなすだけでなく、楽曲制作にも積極的に取り組み、グループの音楽面を支えています。その一方で声優業や俳優業にも挑戦し、着実に活躍のフィールドを拡大中です。また人間的にも多くの魅力を持っているため、「気遣いが半端ない」とファンの間でいわれています。JO1のメンバーを人気順で見る前に、木全翔也さん個人の活躍を知ると彼がなぜ人気者なのか理解できるでしょう。

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