KO1KEYZ(コイキーズ)は、オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)」から誕生した12人組のボーイズグループです。ここではメンバーを番組の最終順位にそった人気順で整理し、プロフィールや日プ新世界での順位をわかりやすく紹介します。初めて名前を知った人でも全体像をつかめる内容にまとめました。
KO1KEYZ(コイキーズ)とはどんなグループか
KO1KEYZは、日本テレビ系で放送されたサバイバル番組「日プ新世界」の最終回で結成が発表された新グループです。所属はLAPONEエンタテインメントで、JO1やINIと同じ系譜にあたります。
グループ名には、視聴者が手にした「KEY」でグループの扉を開くという意味が込められているとされています。日本と韓国での同時デビューを前提に始動した点も大きな特徴といえるでしょう。
Snabbfakta
| グループ名 | KO1KEYZ(コイキーズ) |
|---|---|
| 出身番組 | PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界) |
| 所属 | LAPONEエンタテインメント |
| 人数 | 12人(日本人10人・韓国人2人) |
| 最終順位発表 | 2026年6月6日(東京体育館) |
| デビュー日 | 2026年10月7日(日韓同時) |
| ファンネーム | KO1LY(コイリー) |
メンバーを人気順に紹介!日プ新世界の最終順位
デビューメンバー12人は、番組の投票結果がそのまま最終順位となりました。ここでは得票数にもとづく人気順で、ステージネームと本名をあわせて一覧にまとめます。
| 順位 | ステージネーム | 本名 | 年齢 | 国籍 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | K.DAIKI | 加藤大樹 | 22歳 | 日本 | リーダー |
| 2位 | YOSHIKI | 矢田佳暉 | 22歳 | 日本 | 歌唱担当 |
| 3位 | SIYOUNG | パク・シヨン | 23歳 | 韓国 | パフォーマンスリーダー |
| 4位 | SHINHAENG | オ・シンヘン | 22歳 | 韓国 | 韓国出身 |
| 5位 | YUKI | 後藤結 | 18歳 | 日本 | 最年少級 |
| 6位 | ISSA | 柳谷伊冴 | 21歳 | 日本 | 群馬県出身 |
| 7位 | KEITO | 小野慶人 | 26歳 | 日本 | 最年長 |
| 8位 | YURA | 安部結蘭 | 21歳 | 日本 | 茨城県出身 |
| 9位 | RYOGA | 飯塚亮賀 | 21歳 | 日本 | 群馬県出身 |
| 10位 | RYUJI | 杉山竜司 | 20歳 | 日本 | 埼玉県出身 |
| 11位 | KOSUKE | 照井康祐 | 18歳 | 日本 | 千葉県出身 |
| 12位 | TOWA | 濱田永遠 | 19歳 | 日本 | 兵庫県出身 |
上位には日本人メンバーに加え、韓国出身のSIYOUNGやSHINHAENGも並び、日韓の実力派がそろった構成となりました。
上位メンバーのプロフィールと注目ポイント
1位のK.DAIKI(加藤大樹)はグループのリーダーを務め、序盤の順位発表式でも首位に立ったとされています。2位のYOSHIKI(矢田佳暉)は歌唱面での評価を集めました。
3位のSIYOUNG(パク・シヨン)はパフォーマンスリーダーに就任し、4位のSHINHAENG(オ・シンヘン)とともに韓国出身メンバーとして存在感を放っています。5位のYUKI(後藤結)は18歳の若さで上位入りを果たしました。
Viktiga punkter
- 1位はK.DAIKI(加藤大樹)でグループのリーダーを務める
- 2位はYOSHIKI(矢田佳暉)で歌唱面の評価が高い
- 3位はSIYOUNG(パク・シヨン)でパフォーマンスリーダー
- 4位はSHINHAENG(オ・シンヘン)で韓国出身メンバー
- 5位はYUKI(後藤結)で18歳の若手メンバー
そのほかのメンバーのプロフィール
6位のISSA(柳谷伊冴)と9位のRYOGA(飯塚亮賀)はともに群馬県の出身で、10位のRYUJI(杉山竜司)は埼玉県の出身です。7位のKEITO(小野慶人)は26歳とメンバー最年長にあたり、落ち着いた魅力が語られています。
11位のKOSUKE(照井康祐)と5位のYUKIは最年少にあたる世代です。12位のTOWA(濱田永遠)は兵庫県の出身で、複数の言語をあやつれるといわれています。
メンバーの経歴や関連グループ
KO1KEYZには、ほかの現場を経験してきたメンバーも少なくありません。リーダーのK.DAIKIはMAKE MATE 1の練習生だった経歴を持つとされ、SIYOUNGは韓国グループMIRAEでの活動歴があると伝えられています。
KOSUKEはDBSing(現GLOWE)に在籍していたとされ、RYUJIはWOLF HOWL HARMONYのRYOJIを兄に持つといわれています。こうした背景を知ると、各メンバーの実力の裏づけが見えてきます。
日プ新世界とはどんなオーディションか
日プ新世界は、韓国発の「PRODUCE 101」をもとにした日本版シリーズ「PRODUCE 101 JAPAN」の一つです。多くの練習生が歌やダンスのミッションに挑み、視聴者は「国民プロデューサー」として応援するメンバーに投票します。
この投票の結果が順位に反映され、上位に残った練習生だけがデビューへ進める仕組みです。シリーズからはこれまでも人気グループが生まれており、KO1KEYZもその流れをくむ存在といえます。
日プ新世界での順位はどう決まったのか
日プ新世界は、PRODUCE 101 JAPANシリーズに連なるサバイバルオーディションで、視聴者の投票によってデビュー人数が絞り込まれていきます。最終順位は2026年6月6日に東京体育館で開かれたファイナルで確定しました。
1位のK.DAIKIは537,456票を獲得し、12位のTOWAまでが日韓同時デビューの切符をつかんでいます。日プ女子から生まれたME:Iのように、順位がそのままデビュー資格へ直結する仕組みです。
デビュー曲「KO1KEYZ」と今後の活動
KO1KEYZのデビューシングル「KO1KEYZ」は、2026年10月7日に日本と韓国で同時に発売されました。タイトル曲のほかに新曲が収録され、番組のテーマ曲もグループ版として届けられています。
ファンの呼び名は「KO1LY(コイリー)」に決まりました。デビューに先立ち、東京や兵庫、ソウルではファンミーティングも予定されていたと伝えられています。
デビュー後はオリコンの週間シングルランキングで1位を記録したと報じられており、今後の活躍にも大きな注目が集まっています。
まとめ
KO1KEYZは日プ新世界から生まれた12人組で、最終順位がそのまま人気順の目安になっています。1位のK.DAIKIを中心に、日韓のメンバーがそろった点が魅力といえるでしょう。プロフィールや順位をおさえておくと、デビュー後の活動をより楽しめます。これからの動きをじっくり見守りたいところです。