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マーゼルのメンバーを人気順で紹介!MAZZELの魅力に迫る!

マーゼルのメンバーを人気順で紹介!MAZZELの魅力に迫る!

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2023年に配信されたドキュメンタリー型オーディション「MISSION×2」から誕生したボーイズグループ・MAZZEL(マーゼル)。AAAのメンバーであるSKY-HIこと日高光啓さんが代表取締役を務める芸能事務所BMSGに所属し、彼が作詞に携わった1stCDシングル「Vivid」で念願のメジャーデビューを果たしました。メジャーデビュー1年目から「TOWER RECORDS MUSIC 2023 年間再生ランキング・新人アーティスト部門」で第1位に輝くなど快進撃が凄まじいです。そこで今回はJ-POP好きの間で注目度が急上昇しているマーゼルのメンバーや人気順などを調査しました。

目次

マーゼルのメンバーを人気順で紹介!

出典元:MAZZEL

2026年5月時点(現在)マーゼルのメンバーは結成時と変わらず8人。いずれのメンバーも独自の世界観と表現力を兼ね備えた実力派です。日高光啓さんがオーディションを企画した時に揚げた「才能を殺さない」という信念を貫き、1人1人が個性を光らせてファンを魅了しています。それではインスタグラムのフォロワー数に基づいて、マーゼルのメンバーを人気順で紹介していきますね。

RANのプロフィール

出典元:MAZZEL

RANさんはストリートダンスの1種であるPOP-PINGを9歳の頃に本格的に始め、中学時代から数々の大会で優秀な成績をおさめていました。熊本市立西山中学校を卒業後、私立鎮西高等学校に進学後もダンスの練習に励み、九州地方でダンスチームの登竜門といわれていた大会の中高生部門で優勝。元々、負けん気の強い性格だったためにダンサーとして技術を懸命に磨き上げ、18歳の頃に日高光啓さん主催のオーディション「THE FIRST」に挑戦しました。この出来事をきっかけにBMSGの練習生となり、マーゼル加入の機会を掴んでいます。

俳優業の経験をいかして飛躍

RANさんはステージを広く見せるダイナミックで華やかなパフォーマンスだけでなく、高い歌唱力も持ち味です。舞台や映画で主演を務めた経験をいかして、感情豊かな歌声を響かせている模様。

公開年度出演作品名
2021年舞台作品「絶対青春合唱コメディ『SING!!!』-空の青と海の青と僕らの学校-」、舞台作品「超青春合唱コメディ『SING!』( 25曲目~28曲目 )」
2022年舞台作品「絶対青春合唱コメディ『SING!!!』-空の青と海の青と僕らの学校-」
2025年映画「アオショー」

SEITOのプロフィール

出典元:MAZZEL

SEITOさんは特撮ドラマ「仮面ライダー電王」に出演していた佐藤健さんを見て憧れを抱き、幼い頃にブレイクダンスを学び始めました。中学3年生の時には15歳以下のソロダンサーが出場する大会で優勝し、“ブレイクダンス日本№1”の称号を獲得。その後もブレイクダンスを多くの人に見てもらいたいという夢を実現させるために、ストイックに練習に打ち込んでいました。マーゼル加入後は生命力あふれるダンスと、低音ラップを武器にステージを盛り上げています。

公開年度出演作品名
2019年配信番組「白雪とオオカミくんには騙されない」、舞台作品「RADICAL PARTY -7ORDER-」

NAOYAのプロフィール

出典元:MAZZEL

NAOYAさんは過去に大手芸能事務所のスターダストプロモーションに所属し、同事務所の研究生プロジェクトのメンバーでした。プロジェクトの活動の傍らファッション誌「ニコラ」のメンズモデルを務めるうちに繊細かつ美しいダンスのスタイルを身に着けました。マーゼルのステージでは荒々しいダンスや吐息までコントロールした艶のある歌声も披露しており、その卓越した表現力で多くのファンを魅了しています。

「酔っぱらってぴぴゃ」発言で話題に

出典元:MAZZEL

ステージ上での活躍ぶりから「表情管理が完璧」「表現力オバケ」と絶賛されているNAOYAさん。自ら「姫」と名乗るほど眉目秀麗なルックスも持っているため若者への影響力が絶大です。2025年にはYouTubeチャンネルで発した「酔っぱらってぴぴゃ」という言葉が注目されて「モデルプレス流行語大賞」の第3位に入りました。

公開年度出演作品名
2025年映画およびテレビドラマ「君がトクベツ」、テレビドラマ「セラピーゲーム」
2026年舞台作品「セラピーゲーム」

TAKUTOのプロフィール

出典元:MAZZEL

TAKUTOさんはグループ最年長メンバーで、頼りになるリーダーです。幼稚園児の時はサッカーが大好きなスポーツ少年でしたが、8歳の頃に母親の影響でヒップホップダンスのレッスンを受け始めたところ瞬く間にダンスにハマりしました。高校時代にはバレエやジャズダンスも習い、自宅でも練習に熱中してダンス漬けの日々でした。また地道にイベントに出演するうちに人脈が広がり、ちゃんみなさんやAAAのボーカルNissyこと西島隆弘さんのバックダンサーを務めていました。その当時の経験をいかして、マーゼルでダンスのまとめ役にも力を注いでいます。

KAIRYUのプロフィール

出典元:MAZZEL

KAIRYUさんは伸びやかな歌声でマーゼルの音楽面を支えるメインボーカル。アーティストを目指し始めたきっかけは、韓国の大手芸能事務所SMエンターテインメントに所属するアーティストが一堂に会する「SMTOWN LIVE」です。このライブを見た時にクオリティの高いステージに衝撃を受け、オーディションに応募するようになりました。高校卒業後は半年ほどSMエンターテインメントの練習生として活動しましたがメジャーデビューできませんでした。しかしストイックな気質のために挫折を乗り越え、マーゼルのボーカルに就任する機会が巡ってきました。

RYUKIのプロフィール

出典元:MAZZEL

RYUKIさんはHAYATOさんと同学年の最年少メンバー。小学2年生の時にEXILEのライブを見てダンサーになりたいと思い、LDHが運営する育成スクールEXPGに小学3年生から通っていました。小学4年生からは別のスタジオでストリートダンスの技術を磨き、ダンサーとして着実に成長。約8年間EXPGの育成候補生の活動に取り組む中、三代目J SOUL BROTHERSの初ドームツアーではバックダンサーを経験しました。マーゼル加入後は並々ならぬ努力でラップの技術も向上させ、高速のリリックを歌いこなしています。

EIKIのプロフィール

出典元:MAZZEL

EIKIさんは幼い頃から水泳や野球に取り組んでいたため、グループ内で屈指の運動神経の持ち主です。甲子園常連校である私立至学館高等学校の野球部に所属し、高校1年生の時からレギュラーでした。過酷な練習に耐えてチームの愛知県大会ベスト4入りに貢献し、高校野球界で存在感を放っていましたが、実はアーティストになりたいという夢がありました。部活を引退した後はEXPGで歌の指導を受け、アーティストになる道を懸命に模索。持ち前の情熱と運動神経によってマーゼルへの加入を果たし、KAIRYUさんと共にメインボーカルを務めています。

HAYATOのプロフィール

出典元:tvasahi

HAYATOさんは中性的な容姿で周囲に癒しを与えるグループの末っ子。小学生時代はタレントの鈴木福さんを輩出したことで有名な大手芸能事務所テアトルアカデミーに所属し、子役として幅広く活躍していました。演技の他、歌・ダンス・殺陣の技術も習得して俳優を目指していたものの、個人的な事情によって事務所を退所。中学生になってからはアーティストに興味を持ち、育成スクールでK-POPガールズダンスのレッスンを受けていました。これらの華々しい経験がマーゼルでの活動にも役立っています。

公開年度出演作品名
2015年ミュージカル「風雲新撰組 -月影-」
2016年キッズ・ミュージカル「ワンサくん」
2017年ミュージカル「僕と幻のエデン」、ミュージカル「スコア!」

MAZZELの魅力に迫る!

出典元:MAZZEL

マーゼルは兄貴分グループのBE:FIRSTと同じくメンバー個々のパフォーマンスが高いだけでなく、統率力も抜群です。ステージ上ではメンバー全員の思いが一体化し、8人8様の歌声とダンスが多彩な表現を生み出しています。ライブとなればメンバーそれぞれが縦横無尽にステージを駆け巡りながら全力でパフォーマンスしているため、熱量が半端ないです。真摯にファンの気持ちに応えようとするメンバーの様子も垣間見られるので、初見の人でも楽しめるはず。

まとめ

2025年にメジャーデビュー2周年を迎えたマーゼル。同年8月にはグループにとって初の地上波レギュラー冠番組「マゼダン -MAZE OF DANCE-」が始まり、番組内で多種多様なジャンルのダンスに挑戦するメンバーの姿が話題になりました。マーゼルのメンバーは人気順という枠組みにとらわれない個性と才能を持ち合わせているため、今後さらに飛躍を遂げるのではないでしょうか。

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